荷物をまとめると何が変わる?
まとめ発送では、複数の荷物に入った購入品を集めて発送します。不要な外装を取り除けば体積が減る場合がありますが、壊れやすい商品には適切な保護が必要です。再梱包を承認する前に、何を取り除き、何を残すのか確認しましょう。
料金は実際の重さだけでは決まりません。例えばDHL Expressは実重量と容積重量を比較し、大きい方を使用します。そのため、大きくて軽い箱は、実重量から想像するより送料が高くなることがあります。梱包後のサイズと、利用する配送会社の料金計算方法を確認してください。
個別発送と比較したいケース
箱が少なければ必ず安くなるわけではありません。両方の見積もりで、宛先、配送サービス、希望する作業の条件をそろえて比較しましょう。
- 小さな購入品が近い時期に届く場合:適切に保護して1つにまとめる方が安いか確認しましょう。
- 急いで受け取りたい商品や発送の遅い販売店がある場合:節約額と、最後の荷物を待つ時間を比較しましょう。
- かさばる商品、壊れやすい商品、配送上の制限が異なる商品:同梱に適しているか、選べる配送方法が変わるか確認しましょう。
仮の金額で比較してみましょう
この購入代行の例では、商品代金はどちらも200米ドルです。送料を個別発送では120米ドル、まとめ発送では85米ドルと仮定します。サービス手数料は商品代金と送料の合計の20%で、一度だけ計算します。関税・税金は手数料の計算対象に含みません。
| 費用 | 個別発送 | まとめ発送 |
|---|---|---|
| 商品代金 | $200 | $200 |
| 送料 | $120 | $85 |
| 手数料:商品代金+送料の20% | $64 | $57 |
| 関税・税金・その他の費用を除く小計 | $384 | $342 |
この例では小計が42米ドル下がります。内訳は送料が35米ドル、サービス手数料が7米ドルの減額です。
計算を説明するための架空の金額です。梱包、保管、その他の費用で結果は変わります。費用をすべて含む2つの見積もりを確認してください。まとめ発送の方が高くなることもあります。
発送前に確認すること
保管は30日間無料です。待ち時間が長くなりそうな場合は条件をご確認ください。当サービスには保険は含まれません。提供状況とお買い物の利用条件は、配送先の国のサイトで確認できます。
- 届いた荷物と到着待ちの荷物、希望に間に合う最終発送日。
- 梱包後の重量とサイズ、商品を一緒に送れるか、各配送方法の料金。
- 残してほしい元の箱と、開封や撮影を希望するかどうか。開封・撮影は依頼がある場合のみ行います。
- 見積もりの全内容、確認が必要な配送先での費用、発送前のお客様の承認。